
WAKO NEWS 52号
| 大きな勇気 WAKONEWSVol.52 2004-3-20 |
WAK0事務所発行 編集:蜂谷恒雄/井上有希子 〒730-0853 広島市中区堺町1丁目7-21-303 ◆携帯 090-8999-7380(蜂谷) ◆TEL 082-294-9014 ◆FAX082-232-0427 事務所が留守の場合、転送か留守電にさせて頂いております。 URL http://wako.cside.com/ |
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| WAKO NEWSの発行は3月・6月・9月<の正月は年賀状>にさせて頂く予定としておりますので宜しくお願い申し上げます。 | ||||||
| 川向こうの広島平和記念公園の桜の蕾みも膨らみ本格的な春の訪れとなりました。皆様には益々ご清栄のことと拝察申し上げます。 昨年末には、沢山の「盲導犬チョコレート」のご協力を賜り深く感謝いたしております。 盲導犬普及活動の目標二十頭に向けて一生懸命頑張る覚悟でございますので、皆様の相変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます -*-井上わこ-*- |
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| ★ 03盲導犬キャンペーンクリスマスチョコレートご協力感謝! ★ | ||||||
| 昨年末の、表記チョコレート斡旋販売に当たりましては、潟Lヌヤ様を筆頭に沢山の皆様が多大のご協力を賜り深く感謝いたしております。本当にありがとうございました。皆様の暖かいご支援を無にしない為にも目標の20頭に向けて一生懸命頑張ります。 | ||||||
| 主な活動から WAKO NEWS vol.51 以降の諸活動状況 |
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| ★10月2〜3日 茨城県瓜連町盲老人ホームナザレ園訪間と小学校の福祉教育 ★10月5日 福山市視力障害者福祉協会のカラオケ大会にゲスト出演 ★10月12日 大分県野津町声の宅配便10周年記念行事ゲスト出演 ★10月13日 熊本県三加和中学校での講演 ◆関係新聞記事を掲載しております◆ ★10月23日 広島市佐伯区坪井公民館での講演 ★10月26日 長門ふるさと祭りに出演 ★11月2日 広島県大野町文化祭に出演 ★11月9〜10日 岐阜県川辺町矢田宗雄様関係で保育園保護者会・商工会等での講演 ★11月16日 山口県小郡町ランプの宿での講演 ★11月22日 中国四国地区副局長会及び婦人の会 ★12月6日 福岡県桂川町盲老人ホーム白藤の苑訪門 ★12月7日 熊本県菊地北小学校PTA教育講演会 ★12月12日 兵庫県朝来郡福祉祭りに出演 ◆関係新聞記事を掲載しております◆ ★12月16日 広島市喫茶組合の行事に出演 ★1月18日 上安老人ホーム慰間 ★1月20日 安芸郡府中町女性会新年会 ★2月7日 広島県内特定郵便局副長研修会 ★2月13日 広島市佐伯区観音小学校福祉教育 ★3月2日 兵庫県朝来町山口小学校福祉教育 ★3月15日 広島県熊野町老人ホーム友愛ホーム訪門 |
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| お世話になります! | ||||||
| 三重掃除に学ぶ会様のご好意により下記の予定で「講演&歌」で出演させて頂きます。 * 三重掃除に学ぶ会 3/27 PM6:30 尾鷲市福祉保険センター * 三重養心の会 3/28 PM6:30 多気郡宮川村 宮川林業センター * 3/28・29には近辺の老人ホーム3施設を訪問予定です。 * お問い合せは事務局・中居正博様 090-3565-3861 |
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| *わこつづり* ***ごくらくごくらく*** |
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| それは2月の末の頃。 まだまだ肌寒く、コートの要る季節だったのだけれど、幼稚園に通う息子は、当時家の周りの田んぼで泥だらけになって遊ぶのが日課だった。 それはもう、一日も休まず…洗濯物も乾く間も無い程毎日。 ある日、息子を幼稚園に送り出す際に何気なく言ってしまった。 「誰が洗濯すると思ってるの? 乾かないし、毎日大変なのよ? はい、行ってらっしゃい。」 「いってきまーす」 息子はいつものように出かけた。 昼を過ぎ、近所の奥さんたちと買い物に行った帰り、自転車をしまう私に向かって遠くから「おかあさーん! おかあさーん!」と呼ぶ声がした。 その声は段々と近くなり、私は唖然! なんと! 息子がパンツ1枚の姿で泥だらけ! この2月の寒空にバケツと長靴を抱え(かかえて!)「みてみてみて!」と得意顔。 覗き込んだバケツの中はおたまじゃくしが一杯! 両方の長靴の中にもおたまじゃくしが一杯! 自分はと言うと、裸足。 |
一緒に買い物に出かけた奥さん達もびっくり顏。もちろん私も同じ顔をしていたでしょう。 「そんな事より…!」と怒るより先に、「おかあさん、ボク、今日、服よごさなかったよ!」と息子の誇らしげな事…。 私はタライに水を入れ、息子の捕まえてきた沢山のおたまじゃくしをその中に入れた。 その後、いつものように息子をお風呂に入れると、泥だらけの体はすっかり冷たくなっていた。 すっかり綺麗に洗われて、湯船に浸かる息子の一言。 「ああー、ごくらくごくらくだね、おかあさん♪」 夕飯の団欒になって、息子が夫になにやら嬉しそうに報告しているのが聞こえた。 「ボクねぇ、明日からどんなに服をよごしてもいいんだってってお母さんが言ったんだよ!」
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